私は何者か
- □経歴
- 履歴書みたいな事を書いてもしょーもないんで、生年月日や本名も含めて抹消しました(笑)。
- □アニメーション一般
- 子供の頃は、そんなにテレビを見ているほうではなかったと思う。ウルトラマンとか仮面ライダーとか、その程度は見てたけど。
アニメにハマる事もなかった。ヤマトも本放送では見てはいなかったし、ガンダムも友達に見ろといわれて見始めた。
自主的に(と言うのか)見て面白いと思ったのは、イデオン(これは単にガンダムの流れ)と未来少年コナンくらいだと思う。どっちかというとラジオを聞いているほうが好きだった。
中学生の頃は、ラジオにハマっていたと言った方が正確かもしれない。深夜放送もよく聞いていたし、実は海外短波なども聞いていたりしたのだった。
エヴァについても触れておこうと思う。当然のように本放送は見ていない。友人同士で話題になる事もなかった。はじめて見たのは例の三夜連続の再放送の時で、ビデオに撮って見た。面白いとは思ったが、正直なところ卓越しているとも思わなかった。ただ、劇場版を見に行かなきゃなとは思った。
謎本は買ってみた(苦笑)。誰も分かってないんだという事が分かった。自分の理解力や注意力が不足しているのではないという事が分かって、ちょっと安心した。
結局、劇場には見に行かなかった。わざわざ時間を作って見に行こうと思わなかったのである。
そしてセカンドインパクト直前。急激に惹かれたのである。何故か。それは自分でも良く分からない。が、どこかに引っかかる部分があって、それがずっと心に残っていたのは間違いないと思う。FFまで書こうと思ったくらいだから、我ながらこの落差は凄まじい。
- □マンガ
- 友達が買ってた少年チャンピオンをもらって読んでた(苦笑)。自分の意志で買い始めたのは、コミコミって言ったかな、そんなマンガ雑誌あります?
もっと子供の頃、親戚の家にあった手塚氏の火の鳥は読んでた。はっきり言って難解であった。だって小学生だもの。
その後SFを読むようになり、その流れで吾妻ひでおにハマる。この人は本当に好きで、私の人格形成に一役買ってるのではないかと思うほど(危ない)。それにしても、少年チャンピオン時代からの変わりようには驚いたけど。あとはお決まりのコース(かな)で、とりみきとかいしかわじゅんとか。
それ以外だと、吉田秋生とかは比較的好きかな。
- □小説
- SFが好きで、最初は小松左京。当然のように星新一、筒井康隆と流れ、ブラウン、クラーク等の海外物に走る。しかし、なぜか海外物はあんまりピンと来ないものが多かった。この作品はいいってのはたくさんあるけど、この作家はいいと思ったのは、ディックとホーガンくらい。
で、正統派SFマニアにはなる事なく(SFマガジンとか奇想天外とか雑誌も買ってなかったし)、山野浩一、山尾悠子、堀晃、石原藤夫、等を読みふける事になる。いずれも現在は入手困難(涙)。
現役バリバリの作家ならば筆頭は神林長平で、この人は本当に最高だと思う。あと、谷甲州とか。この二人は新刊が出ればまず間違いなく読んでる。
SF以外だと、五木寛之と遠藤周作は割と好きで読んでた。今は山川健一が相当好き。小説ならば、全集を除けば9割は持ってると思う(これも入手困難なのです)。この人は五木寛之と師弟関係にあると知ってのけぞった。やっぱ何かあるのか?
忘れてはいけないのは大藪晴彦。いや、笑ってはいけない。はっきり言ってこの人は文章も下手だし小説自体もそんなに優れているとは思わないが、異様に引き込まれるものがあるのです。私の小説の文体は、この人の影響が大きいと思う。亡くなられて残念です。
色川武大(阿佐田哲也)、片岡義男なんてのも相当読んだ。
我ながら一貫性がない(苦笑)。
誰か大事な人を忘れてるような気がするけど、キリがないのでこの辺で。
- □音楽
- この歳になるも現役でバンドをやってたりする。やってるのは古き良きロックだけど、聴くのは節操なく比較的なんでも聴く。広く、浅い(苦笑)。かつてはフォーク少年だったし。あ、フリージャズとパンクは聞かないか。クラシックもあんまり聞かない。あとはそれこそジャズ、フュージョン、林原めぐみ(笑)からフォーク、ファンク、ブルース、ハードロックまで。
一枚あげろと言われると、ダニー・ハサウェイの「ライブ」になると思う。これがR&Bなのだよ。
あと適当に名前をあげると、デビッド・サンボーン、デイブ・グルーシン(この二人の後ろで弾いていた時代のマーカス・ミラーは本当にかっこよかった)、マイルス・デイビス、エリック・クラプトン、char、ストーンズ、ダニー・ハサウェイ、ZEPP、スティーリー・ダン、キングクリムゾン、イエス、エイジア、井上陽水、かぐや姫、佐々木好、椎名林檎、Cocco、クリヤマコト、中島みゆき。
…この辺で許しといたる(爆)。なんか忘れてるような気がするし、これまた一貫性がない(笑)。
- □パソコン
- 初めて触れたのは小学生の時で、東芝のパソピア。だからどうしたって感じですな。
ずーっと時代が移って、会社のお古で9801ESをもらった。これも何てことない。通信ではお世話になった。
DOS時代が終わり、Windowsに絶望してMacintoshに走る。まぁ音楽をやりたかったと言う説もある。悩んだ末、初代パワーマック7100/66を買う。初めて自分の金で買ったパソコンでもある。今にしてみれば法外に高かったが、カラオケの打ち込みの仕事で元は取ったと思う。
その後、PowerBookG3(ウォールストリート)を買う。OSXになったら買い換えようと思っていたが、雑誌で見る限りWinNTとしか思えないOSXに絶望し、どうせ仕事ではWinを使わねばならんのだしと思い、Win2000に走る。で、バイオノートを買う。バイオは良く出来たパソコンだとは思うが、はっきり言ってOSとしての出来はMacの方が上だと思う。Windowsのバージョンが上がって絶望したら、またマックに戻るのではないかと思う。心はマックユーザーなのです。
ここで、バイオを買う最後の一押しをしたのは「綾波育成計画」がやりたいという事であることを、告白せねばなるまい(N2爆)。
- そのうち続く(笑)。
2001.9.8